2012年5月14日月曜日

絵の紹介です21

絵の紹介です。
絵自体は前にも紹介した「抽象的自画像」の油絵なんですが、今回は蝋燭職人の西田さんという方との共作で、絵と蝋燭を使って一枚の絵というか画像を作ってみようというコンセプトでやってみました。
西田さんの作る蝋燭は1つ1つがとても個性的で、たぶん普通にお買い物しにいってもどこにも置いて無いやろなっていうくらい良い意味で変わってて素敵で僕はとても好きです。
新世界横丁のライブを見た事がある人は知ってるかもやけど、新世界横丁のライブのときは大体いつも蝋燭に火を灯しながら演奏してるんですが、あの蝋燭も彼女が作ってくれたモノです。
今回、絵と蝋燭を合わせてみて感じた事なんですが、1つの作品としてすでに成り立っているモノでも異なったモノ同士が合わさる事によって引き出される可能性は無限に近いものがあるという事です。もちろん相性とかも絶対にあるとは思いますが、こういう可能性を拡げていく作業の面白さをとても感じました。
画像見る限り何かの儀式みたいになってますが何か感じてくれたら嬉しいです。




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