2013年3月24日日曜日

ルイ・リロイの「ソロな1日」を終えて

3月16日に行った自分主催のイベントの事について少し語ろうと思います。
今回行ったルイ・リロイの「ソロな1日」は僕のシリーズ企画で、以前にも「デュオな1日」など、「」の中を「〜な1日」としてイベントの趣旨を決めて行っていたんですが、僕自身の体調不良もあってお休みしていて約2年ぶりくらいにこの企画を行いました。

今回はルイ・リロイ・田中、ちあきひこ、浜谷俊輔といった各々ソロで活動しているギタリストにお声をかけさせてもらってイベントを実現しました。
この日のライブで僕が感じた事の一つとして、同じギター奏者でもそれぞれ違った個性を持っている演奏者が集まってイベントが成り立つという面白さでした。

当たり前やけど僕は自分自身の事を100%客観視できないので自分の事は置いておきますが、浜谷俊輔君の歌と歌詞とギター演奏による彼の世界、ちあきひこ君のアコースティックギターによって奏でられる彼の世界、イベントを通してそれら全てが融け合って不思議で魅力的な空間が出来上がっていったように感じました。
演奏面に対して必要以上に僕が感じた事を具体的に書いてしまうとまだ彼らを知らない人に変な先入観を与えてしまったら嫌なのでこれ以上は書きませんが、本当に素晴らしい演奏家たちと1日を共有出来た事を本当に嬉しく思います。
出演してくれた浜谷君、ちあきひこ君、来てくれたお客さん、futuro cafe、皆さんに感謝な1日でした。

P.S お気づきの方もいらっしゃると思いますが、今回のイベントのフライヤーで「活動」という漢字を「活働」と書いてしまい自分のアホを晒してしまいました・・・
実際アホなんですが出来れば皆さん忘れて下さい。


ルイ・リロイ


浜谷俊輔


ちあきひこ


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