2018年1月13日土曜日

再演

ROVOをはじめ様々なバンドやユニット、ソロ等で国内外で活躍されるバイオリン奏者の勝井祐二さん。(もはや紹介など必要ないですね)
バイオリンとギターで楽器は違いますが僕は自分の音楽を形成する上で彼から沢山の影響を受けてきました。
その中でも勝井さんの奏でるメロディーは自分が音楽をする上で、とても重要なモノとなっています。
その繊細さや大胆さ、持続からくる音のウネリに何度心揺さぶられたか。弦楽器によるメロディー追求の可能性を常に感じさせてくれます。
一聴してその人間が思い浮かぶというのは素晴らしい事ですが、勝井さんもまたそんな音楽家の1人です。

そんな勝井さんと初めて一緒に演奏したのは去年の夏頃。
 編成は勝井さん、石原、僕のトリオでした。
一緒に演奏する中で彼の奏でる音から「なんやこのメロディーラインは!?」って初めて衝撃を受けた時と同様の衝撃が身体を駆け巡っていました。
単純に音に痺れたし、自分から溢れてくるモノをぶつけたいという思いがいっぱいでライブが一瞬の出来事のようでした。
石原のドラムも面白くてとても素晴らしかった。
とても熱い一日でした。

↓ライブ後のトリオでの写真です。


そんな勝井さんとの再演があります。
bar Issheeの10周年イベントの初日、前回と同じ編成で(vln)勝井祐二+(gt)ルイ・リロイ+(ds )石原雄治のトリオで初日を飾らせていただきます。
その場で紡がれる音を浴びに来てください。


1/14 @千駄木 bar Isshee「bar Isshee 10周年記念ウィーク」

【出演】(gt)ルイ・リロイ+(vln)勝井祐二+(ds)石原雄治
OPEN/START 19:30/20:00料金:投げ銭(¥500+1drink)

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